user 11月/ 6/ 2018 | 0

 旅行や出張で海外へ…となったら海外航空券が必要です。さて、あなたはどこの航空会社を選びますか?ANA?JAL?大手で安心感があり、サービスも充実。しかし、お財布にはちょっと痛いのが難点。そこでご紹介したいのがお得な海外航空券を販売している航空会社一覧です。

格安航空会社とは

 格安航空会社はLCC(=Low-cost carrier)とも呼ばれ、ANA・JALといった大手航空会社がサービス重視・高価なのに対し、とにかく安く!を追求した航空会社です。最低限のサービス・小型機の利用による運航効率アップにより低価格を実現しています。そのため、機内持込や受託の手荷物・飲食物・機内設備やグッズ・予約内容の変更・キャンセルによる払い戻し・当日変更・優先搭乗等は最安値のプランにはついておらず、オプションによって付けていくことになります。

日本の格安航空会社一覧

 ピーチ航空は2012年3月に就航を開始した日本初の本格的なLCCです。ANA系列で、香港の投資会社も出資しています。ピンクの機体とピンクのCA制服が目を引きます。

 ジェットスターは他航空会社・旅行会社のWeb価格より高いことに気づいた場合、連絡することで、その価格より10%引きになる「最低価格保証」という、航空会社としては珍しい・面白いシステムを採用しています。

 スカイマークはLCCと大手航空会社の中間といえる特徴を持っています。機内サービスは排除して料金を安くしていますが、自社都合での欠航時には他社振替など、ないと不安になるサービスは保証されています。一度経営破綻をしていますが、その後安定した経営を続けており、大手航空会社のサービス重視・高価であった航空業界の常識を覆し、不必要なサービスを撤廃し価格を下げる努力を続けてきたという、格安航空会社一覧の中でも草分け的存在として君臨しています。

 バニラエアはリゾート路線・国際線を重点としており、観光客が多いとされる場所を運航しています。2020年3月を目途にピーチと経営統合の方針で、ブランド名はピーチになります。

 春秋航空日本は「スプリングジャパン」をブランド名としており、機内や空港ではこちらでアナウンスされます。

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 他にも「エアアジア・ジャパン」「エア・ドゥ」「ソラシドエア」「スターフライヤー」「フジドリーム」「アイベックス」がLCCとして参入しています。

まとめ

LCCの海外航空券は、大手の正規航空券の半額以下で入手可能です。ただし、サービスに制限や特定のオプションを付けないと必要なサービスも付けられない、オプションを付けていくと結局高額になります。一口にLCCといっても、航空会社一覧からも分かるように、その特徴は様々で、料金プランは1つ1つの航空会社で異なります。海外航空券を求める際にはきちんと比較することが必要。大手の航空会社でも海外格安航空券や早期割引があったり、閑散期は設定料金が安かったりもします。そのサービスのクオリティまで考えると、結局安いとはいえないケースもあるため自分に合った航空会社を選ぶことが必要です。