user 10月/ 13/ 2018 | 0

 出張を言い渡されたり、旅行に行くことになったり…海外航空券が必要となる可能性は誰にでもあります。会社で用意してくれたり、パックのツアーを申し込んだりする場合には海外航空券を単体で予約する必要はありませんが、そうでなければ一番に考えることでしょう。
 ひと昔前とは違い、今はいろいろな航空会社を耳にします。どこを選んだらよいのか、迷ってしまいます。そこで、おすすめ航空会社一覧を紹介しますので是非参考にしてみてください。

ANA(ALL MOPPON AIRWAYS/全日本空輸株式会社)

 言わずと知れた、昔から馴染みのある日本の大手航空会社です。格付け会社スカイトラックスが2017年に発表したワールド・ベストエアラインでは堂々3位になっています。格付けサイトAirlineratings.com発表の2018年優良航空会社ランキングでは7位。上質なサービス、快適な機内環境、グルメも納得な機内食、気が利くCAさん、そして安全性…様々な要素が世界レベルです。そして飛行機と言えばマイル!飛行機に乗らなくても貯められるもので、逆に貯めたマイルで飛行機に乗るという人も。ANAのマイルは貯めやすいと評判です。

JAL(JAPAN AIRLINES/日本航空株式会社)

 前述ANAと同様、日本の大手航空会社です。スカイトラックスの格付けでは16位、Airlineratings.comでは10位にランクインしています。ANA同様、世界レベルのサービスと安全性を誇っています。マイルに関してもANAと同じく、飛行機に乗らなくても貯めることができます。

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 ANAもJALも違いがよく分からない…という感じですが、細かいサービス内容や機内環境(主にシート)等に違いがあります。ANA派かJAL派かという議論なされる程両社は拮抗しており、どちらにつくかはその人が求めるものによります。利用するクラスや機体にもよりますので、自分が利用するクラスで比較することをおすすめします。また、マイルに関しては、航空会社の好みに加え、陸でよく利用するお店が加盟しているマイルを選ぶと非常にお得です。

 さて、主要航空会社2社はよく知られているところですが、他の航空会社も耳にしたことがあると思います。比較的新しく航空業界に参入したLCC(=Low-cost carrier・格安航空会社)と呼ばれる航空会社で、その名の通り、とにかく安く!を追求した航空会社です。ANA・JALは高すぎる、そこまでのサービスは必要ないという方におすすめで、最低限のサービス・小型機の利用による運航効率アップにより低価格を実現しています。そのため、機内持込や受託の手荷物・飲食物・機内設備やグッズ・予約内容の変更・キャンセルによる払い戻し・当日変更・優先搭乗等は最安値のプランにはついておらず、オプションによって付けていくことになる場合が多いです。
 以下、おすすめの格安航空会社一覧です。

ピーチ

 2012年3月に就航を開始した日本初の本格的なLCCです。ピンクの機体とピンクのCA制服が目を引きます。

ジェットスター

 オーストラリアの大手航空会社カンタス航空と全面提携することで、高水準で安全と低価格を実現しています。運営と運航は別に行い、必要なサービスのみをオプションで付けることで、自分好みの空の旅を楽しむことができます。また、他航空会社・旅行会社のWeb価格より高いことに気づいた場合、連絡することで、その価格より10%引きになる「最低価格保証」という、航空会社としては珍しい・面白いシステムを採用しています。

スカイマーク

 大手航空会社とLCCの中間といえる特徴を持っています。機内サービスは排除して料金を安くしていますが、自社都合による欠航時には他社振替など、ないと不安になるサービスは保証されています。

 上記航空会社一覧の他にも海外航空券を販売しているLCCは存在します。LCCも大手も、航空会社一覧から分かるように、その特徴は様々で、料金プランはそれぞれ異なります。海外航空券を求める際には自分が求めるサービスと価格を見比べ、きちんと比較することが必要です。